狂った一頁

僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。

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器が小さいのはラーメンではなく私です。

昨日初めて入ったラーメン屋がとても美味かったので今日の昼も来た。
昼時で店内は混雑している人気店。
呼び出しボタンを押しても「少々お待ち下さい」と言うだけで店員は他の客に対応に追われている。まぁしょうがないかと店員を待っていると、隣の席の後から来た若者が「すいませーん」と直接店員を呼ぶ。
おいおい青年よ、俺も昨日来た時は店員に直接声を掛けたがこの店はボタンがあるのだよ、などと心の中で先輩ズラしていると、ちょうど客対応を終えた店員が直ぐに来て隣の若者の注文を聞いた。
おい、俺が先だろが。
若者の注文を聞く店員を、次にどうするかムッとしながら見ていたら、若者のオーダーを厨房に通す前にこちらの注文を聞きに来た。店員に小言を言うのは隣の若者も気分良くないだろうから我慢した。せめてこちらの注文を若者のより先に持って来てくれないかと思って待ったが、案の定、ラーメンは若者の方が先に来た。
こんな店もう二度と来ないぞと思ったけれど、今日注文したラーメンもかなり美味かった。だけどちょっと高い。
俺は飲食業やサービス業のスタッフ対応はかなり根に持つタイプだ。
スープまで完食して、満席の店内、席待ちの客もいる中でチンタラこの文章を書いた。
これでおあいこだ。そう思ってレジに向かった。
レジに立った店員がソワソワして店の奥に行く。どうやら俺が伝票を持って来なかったから店員が慌てていたようだ。店の奥から伝票を持って来て俺に見せて「これですか?」って言うから、「伝票あったんだ」「はい」「ごめん」みたいなやりとりして支払いして店を出た。
さっき「ごめん」て言ったけど、伝票を俺の席に持って来なかった店員が悪いんで俺は全然悪くないじゃないか、なんで俺は謝ったんだ。


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卵は投げるものではない。

この前国会図書館に行ったときのこと。
自民党本部前は結構な警備体制が敷かれていた。
そのすぐ前で、若い女性が立ち止まり、鞄からやおら卵を1つ取り出した。
僕は「あっ!」と一瞬背筋が凍った。
警備の警官の方を見ると、警官達は誰も気づいていない。
「やるのか!?」と緊張して女性の方を見ると
その女性は卵を塀にコンコンと優しく叩き、殻を剥いてパクッとひと口食べた。
そして何事も無かったように歩き出した。

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作品

Macが壊れてさよならして、Windowsにしたら何もかもわからず、
気が付いたら3ヶ月。
メールもGmailしか見れないし、ブログどころじゃない。。。
写真の扱いもどうしたものやら。。。
ようやく写真のサイズを変えられるようになったので、
息子の作品写真でも貼ってみましょうか。
普段は扇風機ばっかり作っているのだけれど、意外と扇風機の写真は撮ってなかったな。

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鏡餅
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ペンパイナッポー、アッポーペン
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ドリンクバー
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ハンドミキサー
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ぶどう
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ぶどう、マスカット、ラズベリー
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iPhone
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洋梨のティーケーキ
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YouTubeで見た海外の扇風機
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くっつかないところは親に強引にセロテープで付けさせる自由な作風が売りです。


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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
新年好。
새해 복 많이 받으세요.
Happy New Year.

皆様のご健康とお多幸をお祈り申し上げます。
我祈祷每个人的健康和幸福。
여러분의 건강과 행복을 기원합니다.
I pray for your health and happiness.
2017年賀状

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血塗られたクリスマス

家族でしまじろうのクリスマスコンサートから帰ってき来たら、
路上にうつ伏せで倒れている老人に遭遇。
近づくと額から少し流血していて意識はあった。麻痺があるらしく自力で立てない様で顔も上げられない。
老人用の滑り止め付きのマジックテープの靴を履いている。声を掛けると飲み過ぎたと言う。
救急車を呼びましょうか?と言うと、近所のアパートだから大丈夫と言うものの、場所も電話番号もはっきりとは言えない。
頭を打ったからなのか、酔っているからなのか、もともとなのか分からない。
救急車は嫌だというが、結局妻と息子を先に返して電話で救急車を呼んだ。

民家の前というかギリギリ敷地内だけど住人は不在の様子。
救急車が来るまでの間、通りかかる人にいちいち説明したりするのが面倒くさいが、
何も聞かれずに通り過ぎられると、それはそれでなんか聞いてくれよと思うのだった。
救急車が来たので引き継いでうちに帰る。

サンタさんからのプレゼントの自転車を持って公園に行くことになっていたので、さっきの道を息子と通りをまた通る。
するとまだ救急車がいた。救急車の後ろで額にガーゼを貼られた老人は立って救急隊員と話しをしていた。
どうやらその場で応急処置だけして貰って自力で帰ろうとしているようだ。
無事で何よりと思いながら老人が倒れていた所を見るとまだ血が残っていた。

公園で1時間くらい遊んで帰って来ると、やはり老人の血はそのままになっていた。
そりゃそうだ、掃除は救急隊の仕事ではない。この民家の住人が帰って来たらさぞかしびっくりするだろう。
なんせ、家の表に謎の血溜まりが残ってるんだもんな。
そんな血塗られたクリスマス。
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プロフィール

チョロQ

Author:チョロQ
天才かキチ☆ガイかは死ぬ時に判断して欲しい。
映画は、映画館で観てこそ映画。ラーメンは700円以内。
FBでの「お誕生日おめでとう」のやりとりが嫌いです。
著作権アリ、無断掲載ヤダ。
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