狂った一頁
僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。
DATE: 2009/06/28(日)   CATEGORY: 写真モノ
波照間島 その2
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DATE: 2009/06/23(火)   CATEGORY: 雑記スペシャル
ゆるくて優しいのが「エコ」
昨晩は「キャンドルナイト」なるエコロジカルなイベントが全国各地で催された。
夜の8時からしばらくの間街中の灯りを一斉に消し、ロウソクの灯りだけで過ごすというものだ。
かれこれ今年で7年目になるという。
東京タワーをはじめ、全国のテレビ塔やイベントに賛同する企業のビルや広告の灯りが一斉に消される。そして街中がロウソクの灯りのみになり、消費電力を抑えることにより二酸化炭素の排出量を下げるというなかなか素敵なイベントである。
ロウソクの柔らかい灯りに包まれて、しばらくの間なんだか優しい気持ちで初夏の夜を過ごす。
このイベントの様子はNHKの全国ネットで放送された。民放でも紹介された。
…矛盾。
「電気を消してエコな時間を過ごす」というイベントが電波塔の灯りまで消したテレビという電気の箱で好意的に紹介されている様にいささか違和感を感じてしまった。
本気で賛同するなら、その間放送も止めるのがスジってもんだ。なんて思ったりして…。
結局「エコ」の雰囲気になんとなくいいよねってな感じでそこまで本気でテレビや企業は考えてないのだろう。
まあそんな程度でいいのだ。
みんなそこまでストイックには考えていないだろうし、あんまりストイックに考え始めると活動内容がどんどん過激化していき、◯◯ピースみたいに他人のやる事にまでケチを付けて鬱陶しくなってしまう。
「キャンドルナイト」の提唱者のおじさんも山火事のハチドリの話を例にして「自分に出来ることをやるだけ」と言っていたが、それでいいのだ。
「エコ」ってなんとなくみんなでゆる〜く優しい気持ちになれればきっとそれでいいんだと思う。

次回のキャンドルナイトは7月7日七夕の日に行われる。
今がチャンスとばかりに電気屋さんや車屋さんに駆け込むのとはちっと違う。


DATE: 2009/06/20(土)   CATEGORY: 写真モノ
波照間島
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