狂った一頁

僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。

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『誰が悪い?』公開中









画でる方法がやっとわかった。
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映画公開です。タダです。

少しでも多くに方に観て頂きたいのでYouTubeで公開しております。
下のURLをクリックして頂ければご覧頂けます。

『誰が悪い?』ショートバージョン(約6分)
http://www.youtube.com/watch?v=BpJJgzhql68

『誰が悪い?』ロングバージョン(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=dzMQnCvY8k4





ホントは動画の貼り付けしたかったのですが、
うまく行かなかったのでURLのリンクだけになってしまいました、、、


テーマ : 自主製作映画    ジャンル : 映画

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2010年俺映画祭受賞式

能天気お馬鹿大賞
『ルドandクルシ』 脚本/監督:カルロス・キュアロン
やっぱ男兄弟っていいもんです。『暴れん坊兄弟』に次ぐ兄弟映画の傑作。

むきだしの魂大賞
『息もできない』 脚本/監督:ヤン・イクチュン
どストレートに突き刺さりました。

ありがたや大賞
『コロンブス 永遠の海』 脚本/監督:マノエル・ド・オリベイラ
現在101歳の現役最高齢映画監督。存在そのものが映画です。

3D大賞 
『アバター』 脚本/監督:ジェームズ・キャメロン
3D映画元年にこんなどえらい3D映画作っちゃったらもう他の3D映画見る価値ないでしょうが。この映画のせいで逆に3Dは普及しないと思います。

アメリカ大賞
『ハングオーバー』 監督:トッド・フィリップス
バカ過ぎます。くだらな過ぎます。これこそアメリカの良心。

日本大人大賞
『春との旅』 脚本/監督:小林政広
今年、この映画に出会えてよかった。脚本、演出、キャスト、映像、音楽、どこから見ても大人の映画です。見事です。

日本若者大賞
『ヒーローショー』 監督:井筒和幸
ガキ帝国以来の感動でした。監督お帰りなさい。

脳味噌クラッシュ賞
『鉄男:THE BULLET MAN』 脚本/監督:塚本晋也
内容がどうとか映像、音楽がどうとかそんなこと言ってる場合じゃない。尋常じゃない音と光と影の波状攻撃でブレインウォッシュ完了です。

衝撃賞
『夏の家族』 脚本/監督/主演:岩名雅記
恐るべし舞踏イズム。究極の個人映画です。ノーカット版は二度と見れない気がする。

21世紀の奥崎賞
『アヒルの子』 監督:小野さやか
本人は至って真面目で必死なだけに笑っちゃいけないのだけれども、だからこそ面白い。日本映画学校セルフドキュメンタリーの最終兵器。

確定申告のCMを是非お願いしたい賞
『ルンバ!』『アイスバーグ!』 脚本/監督/主演:ドミニク・アベル&フィオナ・ゴードン
究極の夫婦共同作業。最高の夫婦です。

主演女優賞
『キック・アス』 監督:マシュー・ボーン
クロエちゃんのヒット・ガール最高です。

2010年俺映画祭グランプリ!
『かいじゅうたちのいるところ』 脚本・監督:スパイク・ジョーンズ
世界の原子がここにある。この世界を知るのに他に何も要りません、この映画が全て教えてくれます。

2010年俺映画祭パルムドール!
『彼とわたしの漂流日記』 脚本・監督:イ・ヘジュン
いつか出会える繋がれる人と、そして世界への扉が開かれる。



テーマ : ★おすすめ映画★    ジャンル : 映画

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船越さんとても良かったです。

松本清張SP『書道教授』面白かった。
荻野目慶子さんも怖くて良かった。
ホラーな演出も面白かった。
でも杉本彩さんは普通にしてても充分色っぽいのだから
あんなに着物の襟を抜かなくてよかったと思う。
普通に着ていたほうが最後にとった行動にしっくり繋がったと思う。
石畳の道が徹底的に濡らされていたのが綺麗なんだけど
ちょっと気になった。
多分雨上がりに撮ったシーンもあったと思うけど。
そんなことはどうでもよくて、船越さんがとても良かった。
どこにでもいる普通にだらしなくダメな男でした。

でも、ニュース速報のスーパーってどうにかなんないものだろうか。

テーマ : 今日見たテレビ番組    ジャンル : テレビ・ラジオ

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映画ひとこと、ふたこと(13)

『タロットカード殺人事件』 監督/脚本:ウディ・アレン
スカーレット・ヨハンソンとウディ・アレンのコンビは感動もの。ウディ・アレンのキャラクターは毎回同じだけど、今回はヒロインに対して下心じゃなく親心で接しているのが特に好き。

『大統領暗殺』 監督/脚本:ガブリエル・レンジ
イラクとかアフガンとか石油開発とか軍事企業とかの批判だったら、擬似ドキュメンタリーよりもマイケル・ムーアみたいなドキュメンタリーの方がいい、とも思ったが、ブッシュ暗殺後のチェイニー大統領就任のシュミレーションドラマはいいと思う。

『国道20号線』 監督:富田克也 脚本:相澤虎之助
国道沿いの消費者金融とパチンコ屋とラブホテルとドンキホーテ、そんな風景を見ると僕はいつもなんだか胸のあたりがジンとする。なんでだろうと思っていた。その答えがこの映画の中にあった。

『三月のライオン』 監督/脚本:矢崎仁司
この映画には、監督が好きで好きでしょうがない世界の住人が登場する、監督が好きで好きでしょうがない世界の映画だ、ということが痛いほどよく分かった。それと同時に、客観性のない作品は完全に受け入れられるか、完全に拒否されるかのどちらかだ、ということも分った。

『やじきた道中 てれすこ』 監督:平山秀幸
落語ネタの寄せ集めと言ってしまえばそれまでだが、中村勘三郎の名優っぷりと、柄本明の怪優っぷりは一見の価値どころか二見、三見の価値あり。

『ここに幸あり』 監督/脚本/出演:オタール・イオセリアー二
イオセリアーニの映画を観たら、誰だって友達と酒を呑んで歌を唄って酔っぱらって、友達の家に泊まったり、泊めたり、橋の下で寝たりしたくなって、人生の幸せって何なのかに気が付いちゃう。
2007年“俺”映画祭「生きる喜び賞」決定。







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映画ひとこと、ふたこと(12)

『ゾディアック』監督:デビット・フィンチャー
面白い実録モノの作品を観ていると、事実に沿ったシーンなのか創作されたシーンなのかが気になって気になってしょうがない。

『インランド・エンパイア』
製作/監督/脚本/撮影/サウンドデザイン:デイヴィット・リンチ

観てる間、ずっとこの時間が続いてくれればいいのに、このまま死ぬのも悪くないとさえ思えた。危なかった。

『呉清源 極みの棋譜』監督:田壮壮
天才の孤独と苦悩の人生に焦点を絞った編集は見事としか言いようがない。

『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』
監督:蝶野 博 脚本:狗飼恭子

上映終了後、照明が点くと、近くに座っていたカップルの女性の方が泣いていた。彼氏に「だって、好いんだぁもぉん、うぅぅ(涙)」ロビーに出ると同様のカップルが2組いた。好き嫌いのはっきり分れる作品だと思うが、この作品は成功したんだと思う。

『アフター・ウェディング』監督:スサンネ・ビア
困難な状況に直面した家族、それぞれの心の葛藤。メロドラマな設定のベタストーリーをかたちだけなぞるのではなく、とことんまで奥深く突き詰めた演出には鳥肌が立つ。







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映画ひとこと、ふたこと(11)

『こわれゆく世界の中で』 監督/脚本:アンソニー・ミンゲラ
2007年“俺映画祭”脚本賞決定。
ミンゲラ監督にはこれからも時代物じゃなくて、現代を生きる人々を撮って欲しい。

『スパイダーマン3』 監督:サム・ライミ
サンドマン誕生シーンは芸術的。ちょっと長いけどお腹いっぱい。大満足。

『クィーン』 監督:スティーヴン・フリアーズ 脚本:ピーター・モーガン
凄い取材力。よくこんな映画つくれるなぁ、英国の成熟した文化が羨ましい。『その時、歴史が動いた英国編』

『主人公は僕だった』 監督:マーク・フォースター 脚本:ザック・ヘルム
内容も出演者もとても良い。けど、邦題のセンス悪い。

『14歳』 監督/主演:廣末哲万 脚本:高橋泉
撮影機材のせいなのか、上映環境のせいなのか分らないが、スクリーンで観るには辛い画質が非常に残念。

『しゃべれども しゃべれども』 監督:平山秀幸 原作:佐藤多佳子
久々に自分の中の“善い人の部分”がムクムクと湧き出て来てしまった。
子役の森永くんの枝雀完コピに拍手。







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映画ひとこと、ふたこと(10)

『素粒子』 監督:オスカー・レスラー 原作:ミシェル・ウェルベック
愛されたい。愛したい。あぁ、お兄さん、弟さん、わかるよわかるよ、心に滲みました。


『絶対の愛』 監督/脚本:キム・キドク
この屈折感、卑屈感がたまらなく好き。作品の質とか奥深さとか考える前にまず面白い。


『13/ザメッティ』 監督/脚本:ゲラ・バブルア二
「集団ロシアン・ルーレット」のアイディア面白い。登場人物たちイイ顔しすぎ。
批評家たちはポランスキーとかブレッソンとかヴェンダースとか引き合いに出して絶賛してるけど、内容的には70分以内にまとめて欲しかったなぁ。


『ハンニバル・ライジング』 監督:ピーター・ウェーバー 原作/脚本:トマス・ハリス
喫茶店で泥水飲まされた気分。復讐相手探して、次々に殺していって、人質取られてって、ハンニバルじゃなくたって同じ内容のクソ映画いっぱいあるじゃんか。トマス・ハリスよ、書けないなら書かなきゃいいじゃん。愛しのコン・リーも作品選んで欲しかった。


『輝ける女たち』 監督/脚本:ティエリー・クリファ 脚本/台詞:クリストファー・トンプソン
人生とはこんなにも豊かなもんだったのか。父親とは…母親とは…息子とは…娘とは…男とは…女とは…、ホントに憎いぜフランス人。家族に生じる波紋、秘密、嘘、誤解、葛藤と再生、お見事。


『バベル』 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 脚本:ギジェルモ・アリアガ
何かズルい。みんな騙されてないか?時間軸をバラバラにして組み立て直して、美味しい所をウマいタイミングで見せて、寸止めして興味を引っ張って。ズルいけど巧い。音楽、坂本龍一っぽくて好き。しゃべれない設定の役は、大抵眼力だけで好評価を受けるもんだ。




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映画ひとこと、ふたこと(9)

『悪夢探偵』 監督/脚本:塚本晋也

ブレブレのカメラワークさすがに巧い。風呂場のシーン好き。シリーズ化は疑問。


『気球クラブ、その後』 監督/脚本:園子温

園子温=青春日本代表。
永作博美、最高。長谷川朝晴、最高。荒井由美「翳りゆく部屋」最高。


『ディパーテッド』 監督:マーティン・スコセッシ

最初から最後までストーリーも芝居も濃密過ぎて頭が疲れた。


『今宵、フィッツジェラルド劇場で』 監督:ロバート・アルトマン

アルトマン作品を観ると、その作品にとどまらずに映画という表現媒体そのもの素晴らしさを再認識させられるし、アルトマン本人を好きになってしまう。そんな監督の新作がもう観れないのは寂しい。



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映画ひとこと、ふたこと(8)+

『めぐみ―引き裂かれた家族の30年―』 監督:クリス・シェリダン/パティ・キム

TVの映像の使い回しばかりで、何も知らない外国人に見せるのにはいいかもしれないが、日本人には情報量が中途半端。太鼓の音は原一男の『ゆきゆきて神軍』のパクリだし、うるさすぎ。


『硫黄島からの手紙』 監督:クリント・イーストウッド/脚本:アイリス・ヤマシタ

実際どっちがリアルなのか分からないけど、日本兵たちの日常のやり取りが、日本映画の日本兵ではなく、アメリカ映画のアメリカ兵に見えた。音楽が泣かせる。『父親たちの星条旗』よりずっといい。


『ダーウィンの悪夢』 監督:フーベルト・ザウバー

凄い!本当の目的は知らせていないんだろうが、どうやって取材交渉したのか知りたい。よくこんなモノ公開して訴えられないものだ。アフリカ出入り禁止もんだよな。
劇映画以上にサスペンス・スリラーなインタビューの撮り方に参りました。


『フラガール』 監督/脚本:李相日

特に減点は無いけど・・・。ベタネタのオンパレード。これでみんなが喜ぶんだったら、過去の名作のリバイバルで充分だと思うけどなぁ・・・、はぁ(溜め息)。
俳優陣はみんな良かった。けど、どう考えても主役は蒼井優だろ。日本テレビのアカデミー賞で助演女優賞って・・・、そう云うのも冷めるよなぁ。






テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画

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チョロQ

Author:チョロQ
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