狂った一頁

僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。

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ちょっとそこいらで首脳会議でも

バス停の椅子は誰が置いて行くのだろう。

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近隣住民の“物を大切にする心”が伝わって来る。

それにしても、
よくぞここまで集まったもんだ。
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ちょっとした会議ならここで出来そうだ。


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テーマ : 写真と言葉..日々の印象    ジャンル : 写真

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僕の夢、君の夢

虎ノ門で『オリバー・ツイスト』の試写を観た。
監督はロマン・ポランスキー。『反撥』(64年)『袋小路』(65年)『ローズマリーの赤ちゃん』(68年)『テナント』(76年)等々、私が学生時代に最も衝撃を受けた監督であり、憧れの映画監督。

作品も然ることながら、歩んで来た人生そのものがまた衝撃的だった。
『ローズマリーの赤ちゃん』の大ヒットの後、妻で女優のシャロンテートが惨殺されるが、作品があまりにも悪魔的故に夫であるポランスキー本人が容疑者として名前が挙がるという、シャロンテート事件。(言うまでもなく、犯人はチャールズ・マンソン・ファミリー)
77年には13歳の少女モデルをレイプして逮捕され、保釈中に撮影のためヨーロッパに渡り、そのまま逃亡犯となった。02年に『戦場のピアニスト』でアカデミー監督賞を受賞するも、逃亡犯としての罪は今だに適応されるため、授賞式には不参加。
作品以上に悪魔的な人生だ。

そんなポランスキーの新作『オリバー・ツイスト』は、前作『戦場のピアニスト』につづきアカデミー賞最有力候補、チャールズ・ディケンズ原作の心温まる感動作だった。既に多くの批評家がこの作品について語っているだろうから、私からは一言だけ言わせて頂きたい。

「世のお父さん、お母さん、お子様を連れて是非劇場へ」

若い頃、独創的な衝撃作で世界中の映画ファンを魅了した監督も今年で73歳。
私には、ポランスキーが自身の映画人生の最後を意識しているかのように感じられた。少し淋しい気がする反面、とても心晴れやかな気持ちがする。
奇人変人異端(少々オーバーか?)の映画監督が人生の最後に、誰からも愛される映画を作り、心からの拍手喝采で迎え入れられているたのだから。




そんな映画人生を私も歩んで行きたい。
それが私の夢だ。



と、少々気恥ずかしいことを最後に書いたのも、もしかしたら、ここからが今日のメインディッシュだったり、しなかったりの試写会の帰り道。
虎ノ門から新橋駅に向って歩いて行くと、新橋駅前で新聞の号外が配られていた。

「堀江社長 逮捕」の号外だった。
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朝日新聞と日本経済新聞の号外を手にして、ニュース番組のリポーターを横目に少し遅めの夕食を何処でとろうかと、更に有楽町方面を目指したその瞬間、耳をツン裂くけたたましいサイレンの音。
目の前の交差点を、前後をパトカーに挟まれカーテンで窓が遮蔽された車が猛スピードで走って来るではないか。
おお、グッドタイミング!今まさにホリエモン護送車が私の眼前を走り抜けて行く。
私だけではない。
ここは新橋。
来る日も来る日も家族の為に汗水たらして真面目に働くサラリーマンのお父さん達の目の前を、逮捕されたホリエモンを乗せて東京拘置所へ向かう護送車が通り過ぎて行ったのだった。


堀江さん、あなたの夢は「時価総額世界一の会社」だそうですね。
お金儲けが夢ですか。僕もお金はいっぱい欲しいです。誰だって夢ですよね。
金儲けは成功者の証ですものね。


「でもねぇタカフミ、パパはね、”良い物”とか”良いこと”だと自分の信じたこと(むずかしい言葉をつかうと「信念」っていうんだけどね)そういうのを創ったり、売って広めたりする事が目的で、それ(つまり信念を貫いて)それが成功した時が夢が叶った時(お金が儲かった時)だって思ってるんだよ。だから、”お金儲けに成功することで世界一の成功者になるという目的の夢なんて、目的を失った夢がない話”ってことさ。」

「ふ~ん、よくわかんない」

「そのうち分かるさ。よしっ、タカフミ、パパの背中洗ってくれ」

「うん」



東京の片隅の、あるアパートの小さな風呂の窓。そこから洩れて来る明りと湯気とお父さんの声は、とても温かそうだった。







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耐震強度がどうのこうの

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テーマ : いろんな風景    ジャンル : 写真

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ある日の朝

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鼻出てますよ。

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続・おみくじについての考察

おみくじについての考察の続き。

結局、おみくじの序列は考えても結論が出ず、周囲の人間に聞いてみてもそれぞれ意見が食い違っていて謎が深まるばかりであった。

ネット上でもそこそこ話題になっているようだが、やはり人により意見がまちまちのようだ。

しかも、神社によっても序列が違っている!



ちなみに「半吉」は結構レア物らしく、戸惑う人が多いらしい。

調べた結果「半吉」の意味は、「吉凶が該当期間を通して半々ある運」なのだそうだ。



最終的におみくじの正しい序列は、

大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶、だそうだ。




「凶」もそんなにあんのかよ!

なのに、どうして「中凶」と「末小凶」が無いのか。



そして、「吉」はときに「大吉」の次だったり「中吉」の次だったりする、とのこと。



「ときに」ってなんだよ!

昨日と今日じゃ、結果が違うってのかい。
神社仏閣によって序列が違うなら、ちゃんとそれぞれの公式見解を発表してくれなきゃ困ります。



それに、
『小さい凶』『半分の凶』『末っ子の凶』だったら「凶」の方が悪そうじゃないか。
危なくスルーするとこだった。


「末小吉」も納得いかない。

「小吉」が「吉」より上だったら、「末小吉」は「末吉」より上ではないのか?
仮に「末小吉」の『小』が『末』にかかっているのなら、「末小吉」ではなく「小末吉」でなければいけないのではないか?







全然、納得いきません。




結局、なんの結論も出ないのでありました。













今日から映画『カミュなんて知らない』が公開です。
単館公開なので興味のある方はお早めに。


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おみくじについての考察

浅草寺に初詣に行った。
相方と2人でおみくじを引いた。
元日に近所の三島神社では「大吉」を出したので、連チャンを期待し挑んだのだが結果は「凶」であった。

浅草寺のおみくじは無かったことにした。


それはさておき問題は相方の方だ。

三島神社では「末吉」、浅草寺では「半吉」だった。

半吉…?

初めて見た。

それにしても、末吉と半吉って、どっちの方が良いのだろうか?

やはり「末」って言うぐらいだから、末吉が吉の中でも一番下なのか?
でも「半」てことは吉の半分ってことだとしたら、厳密に言うと半吉は吉ではないってことになるのか?
ということは、末吉はいくら末とはいえ吉に違いないのだから、もしかしたら末吉は半吉より上ってことになる。

微妙なニュアンスじゃ、正確に今年の運勢が伝わりません。


吉の序列は一体どの様になっているのだろうか。

「大吉」「中吉」「小吉」「吉」「末吉」「半吉」…

「小」ってのも微妙だ。何となく大、中、小、と勢いで並べたくなるが、序列で言うと小吉はスタンダードの吉より小さそうだが、「中」ってのも何をもってして中なのか分からない。中位って言うと、なんだか半分みたいな気がして来て、そうすると半吉と同等ってことになってしまう。

そもそも吉のスタンダードサイズが分からない。

こんなことなら定食屋で試しに「ライス中盛りで」って注文してみとけばよかった。


色々考察を重ねて行くに連れて、また一つ疑念が生まれて来た。

他にもまだ知られざる吉が、あの引き出しの中で息を潜めて隠れているのではないか?

例えば、

「完吉」「全吉」
パーフェクトな感じがして大吉より強そうだ。


「濃吉」「薄吉」
なんだか醤油の味みたいだ。


「だん吉」
キャラは地味だがイラストは上手そうだ。


「ピョン吉」
今年一年、ど根性で乗り切れそうだ。



なんだか段々バカバカしくなって来たので、今回はこの辺で。



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1.14『カミュなんて知らない』公開

今月の14日から、


映画『カミュなんて知らない』が、




渋谷ユーロスペース/池袋HUMAXシネマズで公開される。
(名古屋、大阪、京都、神戸は、春に公開。)





「え?カミュなんて知らないよ」という方もいらっしゃるでしょう。




この映画を観ずして2006年は始まりませんよ。



2005年カンヌ映画祭、ニューヨーク映画祭で大絶賛。全米7大都市での公開決定。(欧州からも話はあるらしいが今のところ未定。)そして、東京国際映画祭、ある視点部門では作品賞を受賞。
世界中が拍手で迎えたこの映画『カミュなんて知らない』がもうすぐ公開されると思うと、いても立ってもいられない。



最近、日本映画もだいぶ元気になっては来たが、本当に映画と呼べる作品はまだまだ少ない。
そんな中、この『カミュなんて知らない』は“これぞ映画”と呼べる数少ない映画だ。

TVモニターでは無くて、映画館のスクリーンで見る価値がある映画ってなかなか無いですよ!




しかも、1月28日には、柳町監督のワークショップが開かれるそうだ。

監督の映画演出論が生で聞けるなんてなんて贅沢なワークッショップだろう。
最近、訳の分からん自称演出家みたいなのが素人相手にごっこ遊びみたいなことやってるワークショップのチラシをよく見かけるが、そんなインチキワークショップとは一線を画する柳町監督のワークショップは、
映画監督を目指す者にとって絶好のチャンスだろう。




ここでちょっと映画の裏話。

この映画は、柳町監督が早稲田大学で映画制作を教えていた時に出会った学生たちとの交流からインスピレーションを得て創られた作品ですが、
登場人物ひとりひとりには、なんと実在のモデルが存在しているのです。
個性的なキャラクター達が繰り広げる様々なエピソードは、驚きの連続です。
彼らの陰と陽、紙一重のエネルギーのなんと眩しいことか。
そのひとつひとつがまさか本当の話だなんてホント信じられません。
でも本当なんです。勿論、ドキュメンタリーではないので監督のアレンジは入ってますが。(そうでなきゃ1本の映画に全てを集約してまとめることなんて出来ないし、柳町監督が映画にする意味もないですから。)
結構きわどい内容も含まれています。よく訴えられなかったと感心してしまいますが、そこは監督と学生たちの信頼関係に由るところが大きいんでしょうね。

まだまだ裏話は色々ありますが、もっと知りたい方はこちらへどうぞ。




とにかく映画の中の若者たちの漲るエネルギーは必見です。
今年最高の映画です。青春映画で、コメディーで、ドストエフスキーで、不条理の男ムルソーです。




この作品についての私の熱い想いは、「半端ない!もの凄い映画!」で書いた通りであるが、私はこの映画が一人でも多くの人々に観てもらえることを切に願っております。





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迎春 2006

年賀状 平成18年版<黒>
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年賀状 平成18年版<緑>
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テーマ : ごあいさつ    ジャンル : 日記

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チョロQ

Author:チョロQ
天才かキチ☆ガイかは死ぬ時に判断して欲しい。
映画は、映画館で観てこそ映画。ラーメンは700円以内。
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