狂った一頁

僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。

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縦線3本揃った。


<カッコイイ写真>

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ホリエモン使用

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ストリーキング

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夕暮れ上野

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スペシャルドラマ(改訂)

『女王の教室』
主人公・真矢の極端な教育方針に批判も多かったドラマであったが、子供たちを取り巻く教育環境を憂う製作者の熱い想いが胸に響いた。
現実的でないストーリーに批判もあるだろうが、重要なのは教育者としての決意、覚悟、問題の提起であり、製作者の確固たる信念は最後までブレることなく伝わって来た。

『愛と死をみつめて』
マコの真っ直ぐな愛に心打たれた。
視聴者を過剰に泣かせようとするあざとい演出が無いことに好感が持てた。最近の“泣ければ良い”という風潮にはうんざりする。
草薙剛の純粋で押付けがましくない演技が良かった。が、何時「タオルの匂いが気になった」(洗剤のCM)と言い出すのかと気になった。
大阪の街がオープンセットで再現されていたが、もう少し“汚し”を丹念にかけて欲しかった。
高橋由美子は楳図かずおの漫画みたいだった。


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浅田さん?

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電車の中で怒りました。

使った折り畳み傘を

網棚に置くんじゃないよ。





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偶然の発見

キーボードを出鱈目に乱打したら、

リヴ宇治jr.ジェンになった。

ヤフーで検索したら、

4件引っ掛かった。

おかげで知人のブログが見つかった。







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さんぽ

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ミニトマトを喰らう少女

夕方の山手線。
やや混雑した車内に、ミニトマトの入ったパックを持ってその彼女は立っていた。

年齢は18歳から20歳の間と云ったところだろうか。背は高く色の白い、美人と云うよりは愛嬌のある、所謂ハーフっぽい顔立ち。服装からは、裕福で円満な家庭が想像に難くない。例えるなら、キューピーマヨネーズのCMに出て来そうなモデルと云うところ。まぁそんなところだ。

それはさておき、私が注目したのは彼女のビジュアルでははく、彼女の左手に握られているミニトマトのパックだった。どこのスーパーにも置いてある極普通のミニトマト1パックだ。

彼女は、パックから枝付きのミニトマトを1つ1つ取り出し、枝をもぎって食べていた。
さすが外国人(っぽい人)がやると野菜食ってるだけでも画になるもんだ。と、その野菜を食うという行為に生活感を微塵も感じさせない、一種の“ゆとり”の様なものに、思わず感心してしまった。

私が独り感心している間も、彼女は、約30秒間隔でミニトマトをもぎっては食す、と云うハイセンスな行為を続けているのだが、そこで私はあることに気がついた。

よく見ると、もぎったトマトをシャツの裾で拭いている。何となく、さりげなく、と云った感じだが、それが逆に周囲に気付かれないよう注意して拭いている様に見えるのだ。そう云えば、パックから取り出して口に運ぶまでの動作は、必要最小限に停められている(パックを持った左腕は決して動かさず、その存在すら忘れ去ろうとしている様だ)し、視線を1度もミニトマトには向けず、ずっと窓の外を見ている。明らかにぎこちなく不自然なのである。

もしかして君、恥ずかしいの?
でも、“恥ずかしい”よりミニトマトを今すぐ食べたいと云う欲望に勝てなかった、ただの意地汚い子だったの?

この山手線で野菜(ミニトマト)を食べるという行為は、彼女の中では、ごく自然なことなのか、カッコいいことなのか、それとも、ちょっと恥ずかしい行為と位置づけられることなのだろうか?

答えの出ぬまま、彼女は1パック全部食べ終わってしまった。


改めて彼女がミニトマトを拭いていた裾の所を見ると、気のせいか少し擦れて白くなっている。農薬だろうか。それと、毛玉に混じってトマトの枝のカスも付いていた。
彼女は、空になったパックを紙袋にしまい、文庫本を読み始めた。





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カーリング

初めてカーリングの面白さを知りました。今回のオリンピックでの一番の収穫ですね」

「カーリングにはハマりましたね。いやぁー、こんなに興奮するスポーツとは知りませんでした

「カーリングはこれから注目ですね」

各局キャスター達は、皆口を揃えて言い、この新しい発見を報じる。


確か、長野の時も、ソルトレークの時も、同じことを言っていた気がする。



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久しぶり

そう言えば、数年前にこんなことがあった。


私は四方を壁とカーテンで囲われた接骨院の治療台に俯せに寝かされ、腰に電気を流されていた。以下は、カーテン越しに聞こえて来た患者さん達の会話である。


先生「はい、スズキさんお疲れ様でした~」

スズキさん「ありがとうございましたぁ」


一人の老齢の女性が治療を終え診察室を出て、待合室の長椅子へと戻って行ったようだった。足を引きずった様なスリッパの音が聞こえた。
スズキさんは、順番を待つ同じく老齢の女性に大きな声で話しかけた。


スズキさん「あの…、もしかしてキムラクミちゃんじゃない?」

老齢の女性「え?」

スズキさん「私、○○町のスズキヨシです。クミちゃん…でしょ?」

老齢の女性「えっ、ヨッちゃん?」

スズキさん「やっぱり、キムラクミちゃん!いやぁー、久しぶりねぇ~」

キムラさん「ホントねぇ、驚いたわねぇ」


スズキさんに比べ、キムラさんの声は小さく擦れ、聞こえずらかったが2人は偶然の再会に驚き、喜んでいる様子だった。


先生「へぇ、スズキさんとキムラさんはお知り合いだったんですかぁ」

スズキさん「そうなんですよ、でもびっくりね、こんな所で久しぶりに会うなんて」

先生「そうですか、お二人はどれくらい会ってなかったんですか?」

キムラさん「(相変わらず小さな声で)どれくらいかしらぁ…」

スズキさん「何年振りかしらぁ…70年振り位?…そうね、その位になるわねぇ」


70年振り…スズキさんは、以外とアッサリとした口調でそう言いました。
「ナ・ナ・ジュ・ウ・ネ・ン……」私はカーテンに囲まれた狭い治療台の上で、脳内に残る老齢女性の声の残響を確認していた。
ナ・ナ・ジュ・ウ・ネ・ン、ナナジュウネン、ななじゅうねん、七十年、70年…。
70年前……戦前です。大東亜戦争勃発前です。


先生「へぇ~、それは凄いですねぇ。スズキさん、580円です。はい湿布です。貼り方説明しましたっけ?大丈夫ですか?あ、は~い。加藤さんお待たせしました。中へどうぞ」


順番を待っていたもう一人の中年男性が診察室に入って来る。


先生「加藤さんも久し振りですね、どうされました?……そうですか、わかりました。じゃぁこちらに横になって下さい……」


ちょっと、ちょっと、先生、70年振りですよ。僕らの生まれる遥か前ですよ。満州国がどうのこうの言ってた時代に生き別れたお二人が、今まさにこの場所で再会なされたのですよ。これは奇跡とかそう云うレベルの出来事ではないですか。加藤さんが来たのは半年振りでしょうが。


どうやらスズキさんは、キムラさんの治療が終るまで待つことにしたようだ。


スズキさん「今は何処に住んでらっしゃるの?あの、昔のまま?」

キムラさん「いやいや、今はねぇ、××町の方にねぇ…」

スズキさん「あそうなの、私もね……」


70年間の空白を埋めるには、一体どれだけ話せば足りるのだろう。
キムラさんの声は相変わらず小さく、途切れ途切れではあったが大体次のようなことが分かった。


・当時二人が住んでいた辺りは、区画整理され、現在は大きな道路になっていること。
・キムラさんの関西への引っ越しが二人を別れ別れにしてしまったこと。
・戦後、キムラさんは関西で結婚し、ご主人の転勤で偶然にもまたこちらに戻って来て、今の家を買ったこと。
・だから実は二人とも結構近くに住んでいたこと。
・スズキさんは御主人を27年前に亡していて、キムラさんの御主人も10年前に亡くなっていること。


ここでキムラさんの順番が来て、続きはこの後お茶でも飲みに行きましょう、ということになり院内は急に静かになった。


程なくして、私の治療も終った。
スズキさんとキムラさんに会える。70年振りの友人の顔を今になっても判別出来るくらいなのだから、よっぽどの関係だろうし、付き合いも長かったはず。そう考えると二人とも80歳は超えていてもおかしくない。実際にはどんなお顔をされているのだろうか…。


はやる気持ちを抑えて私はカーテンを開けた。
残念ながらキムラさんはカーテンの向こう側に居られ、お顔を拝見することは出来なかった。
そして、診察室を出ると、待合いの長椅子には一人の老齢の女性が座って居られた。
この人がスズキさん……思いの他若々しく見えるスズキさんの姿に私は少々驚いた。
70年前のスズキさんを想像してみた。しかし待合室のスズキさんの姿から、少女時代のヨシちゃんの姿を思い浮かべることは、私には出来なかった。
スズキさんもキムラさんも、お互いによく気付いたものだと、改めて二人の友情に感動し、胸が熱くなった。


人に歴史あり。ああ、出来ることなら、私もお二人と一緒にお茶したい。そんな後ろ髪を引かれる思いで治療代を払い、接骨院を後にしたのだった。



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拝啓、総理大臣殿

私は、二度とわが国が戦争への道を歩むことがあってはならないと考えています。私は、あの困難な時代に祖国の未来を信じて戦陣に散っていった方々の御霊の前で、今日の日本の平和と繁栄が、その尊い犠牲の上に築かれていることに改めて思いをいたし、年ごとに平和への誓いを新たにしてまいりました。私は、このような私の信念を十分説明すれば、わが国民や近隣諸国の方々にも必ず理解を得られるものと考え、総理就任後も、八月十五日に靖国参拝を行いたい旨を表明してきました。(平成十三年八月十三日 小泉首相の談話より)

あなたは、
周りからぴーぴーぎゃーぎゃー文句言われて反感かってまでも靖国参拝に行くほどの強い信念を、個人的に持っておられるのですね。

そんなに強い平和への想いを個人的にお持ちになられるのに、戦争犠牲者の方々に対し、深い反省とともに哀悼の意を捧げるのは、たった年一回、靖国神社に行くだけで満足されてらっしゃるのでしょうか?

そんなことだったら一年365日毎晩寝る前に5分でも10分でも天に向って祈りを捧げるほうが、あなたの想いが戦争犠牲者の方々に伝わると私は思うのであります。

あなたの祈りの対象が生きてる方々だとしたら、直接そこへ行って祈る姿を見せないと想いは伝わらないかもしれませんが、相手は神だか霊だか魂だか宗教的なことは私はよく分かりませんが、お亡くなりになった方達のはずなのですから。


 

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チョロQ

Author:チョロQ
天才かキチ☆ガイかは死ぬ時に判断して欲しい。
映画は、映画館で観てこそ映画。ラーメンは700円以内。
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