狂った一頁

僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。

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映画ひとこと、ふたこと(13)

『タロットカード殺人事件』 監督/脚本:ウディ・アレン
スカーレット・ヨハンソンとウディ・アレンのコンビは感動もの。ウディ・アレンのキャラクターは毎回同じだけど、今回はヒロインに対して下心じゃなく親心で接しているのが特に好き。

『大統領暗殺』 監督/脚本:ガブリエル・レンジ
イラクとかアフガンとか石油開発とか軍事企業とかの批判だったら、擬似ドキュメンタリーよりもマイケル・ムーアみたいなドキュメンタリーの方がいい、とも思ったが、ブッシュ暗殺後のチェイニー大統領就任のシュミレーションドラマはいいと思う。

『国道20号線』 監督:富田克也 脚本:相澤虎之助
国道沿いの消費者金融とパチンコ屋とラブホテルとドンキホーテ、そんな風景を見ると僕はいつもなんだか胸のあたりがジンとする。なんでだろうと思っていた。その答えがこの映画の中にあった。

『三月のライオン』 監督/脚本:矢崎仁司
この映画には、監督が好きで好きでしょうがない世界の住人が登場する、監督が好きで好きでしょうがない世界の映画だ、ということが痛いほどよく分かった。それと同時に、客観性のない作品は完全に受け入れられるか、完全に拒否されるかのどちらかだ、ということも分った。

『やじきた道中 てれすこ』 監督:平山秀幸
落語ネタの寄せ集めと言ってしまえばそれまでだが、中村勘三郎の名優っぷりと、柄本明の怪優っぷりは一見の価値どころか二見、三見の価値あり。

『ここに幸あり』 監督/脚本/出演:オタール・イオセリアー二
イオセリアーニの映画を観たら、誰だって友達と酒を呑んで歌を唄って酔っぱらって、友達の家に泊まったり、泊めたり、橋の下で寝たりしたくなって、人生の幸せって何なのかに気が付いちゃう。
2007年“俺”映画祭「生きる喜び賞」決定。






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テーマ : 映画館で観た映画    ジャンル : 映画

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