狂った一頁

僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人に感謝します。

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映画ひとこと、ふたこと(3)


『ミュンヘン』(監督 スティーブン・スピルバーグ)

『ミュンヘン』が描く平和への公平な叫びは言葉を濁すあいまいな行為ではなく勇敢な行為である。→上手いこと言うなぁ、Los Angeles Times の人。
自分の映画人生(かなり大したことない人生だけど)の原点は、小学生時代に出会ったスピルバーブとチャップリンの作品だった。その後、映画に対する考え方は随分と変わり、スピルバーグなんてさぁ、と意気がってみせたりもしていた。しかし、どう足掻いたところで「スピリバーグ」と「笑点」と「サザエさん」は確実に私の血となり肉となっていると云うことを思い知らされる今日この頃だったりする。
それにしても、よくあれだけの劇用車を用意したものだ。


『クラッシュ』(監督/脚本 ポール・ハギス)

良く出来た脚本に脱帽。


『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(監督/脚本 青山真治)

もっと長い時間ギュインギュインバリバリ爆音だけ聴いていたかった。
こういう作品を創れる監督とプロデューサーのコンビって素晴らしいと思う。


『三年身籠る』(監督/脚本 唯野未歩子)

ぼんやりとゆるいメタファーが意外とグサリと突き刺さる。
料理は心を豊かにするが、ゆとりがないと料理する気になれない。


『シリアナ』(監督/脚本 スティーブン・ギャラガン)

石油を巡る世界の仕組みがジャーナリスティックに冷めた目線で描かれていたと思うが、ラストのジョージ・クルーニーの行動が青臭くて疑問。恥ずかしながら中東情勢について不勉強だったため、パンフレットのストーリー説明を読まないと理解出来ない部分があった。客にヒップホップ風の若者が多かったのはポスターのせいか?


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